特殊病棟での経験が豊富で実技に自信が無くても転職出来る??

特殊病棟での勤務が長くても他の病院や施設で働くことは可能だと思います。
採血や点滴などに自信が無くても特に困ることはありません。
理由は、採血や点滴以外はほとんど特殊病棟も一般病棟も仕事内容にあまり違いはありません。
利用している患者様などは施設により異なりますが、提供する看護の技術的なサービスなどには特殊も一般も関係ありません。
どちらかと言うと一般的には特殊病棟の方が患者様の幅が広いので大変だと言われることも多々あります。
採血や点滴など自信が無くても最初から上手く出来る人なんてそうはいません。
ですので自信が無く転職することを躊躇しているようでしたら、まずは自分で一般病棟に行った時にどこまで出来るのかを試す良い機会なので試してみることをお勧めします。
試した上でもし自信が無いのなら、先輩や周りの人に聞いてみたり、練習をすれば克服することはさほど難しいことではありません。
悩むことよりもまずは行動してみることが大切です。
実際に採血や点滴は、言葉で覚えるよりも実際に数をこなして覚えるものだと思います。
言葉で覚えたことは忘れてしまうのも早いですが、身体で覚えたことは中々忘れません。
なので自分で苦手とわかってるのであれば繰り返し練習し克服すれば問題ありません。
苦手意識を強く持ち練習しないでそのまま苦手でいるのか、それとも練習をして苦手な実技を得意にするのかは個人の自由なので一概には言えませんが、後々特殊病棟から一般病棟に転職しようと考えてるのであれば、練習して自分のスキルを少しでも伸ばし苦手な分野を減らしておけば転職の時に有利に働くと思います。
何事にも言えることですがまずは行動して自分のやりたい仕事をすることが結果として長く働く秘訣に繋がると思います。
点滴や採血が自信無いからと言って転職を諦めることはありません。